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新大阪駅と奈良が直結しました!おおさか東線開通

2019年3月16日11時11分新大阪駅と奈良駅がおおさか東線で繋がりました。今まで新大阪駅から奈良に来られる方は途中最低でも一度は乗り換えをして頂かなければ起こしいただけませんでした。ですが、この新しく開通したおおさか東線に乗っていただければ乗り換えなしの1時間足らずで奈良に到着出来るようになったのです。当日は朝からみぞれ混じりの雨、、、冷たい風も吹いていて乗客の方々が沢山来られるか心配でしたが、電車が到着すると沢山の方が一斉に笑顔で降りて来られました。ホームでのセレモニーに加え改札口では奈良のゆるキャラ達のお出迎えです。乗客の方々は大喜びで、ゆるキャラ達との撮影大会となりました。

今回おおさか東線全線開業記念 『はじまる、つながる、奈良の旅』として新幹線と宿泊がセットになった奈良への旅行プランが発売されました。旅行会社で専用商品を購入されたお客様に、さまざまな特典が付いています。菊一もこの企画に参加しており、専用旅行商品のJRキップ(かえり)をご呈示いただくと『春日鹿まんじゅう かのこ』夫婦・2個入り1袋をプレゼントいたします。実施店は若草山麓の本店と奈良駅Viera2階 奈良みやこ路店です。期間は2019年4月1日〜9月30日までとなっております。お得なこの機会、古都奈良に是非ともお越しください。

岡山放送 『なんしょん』の番組収録がありました

先日、岡山放送局の岡山県、香川県で放送されているローカル生活情報番組『ミルンヘカモン!なんしょん』という番組の収録で吉本若手人気芸人さん《トット》のお二人が、ならや東大寺店に来られました。 ならや東大寺店は東大寺門前 夢風ひろば内にあります。ここは釜飯と甘味とお土産のお店です。釜飯はご注文をお受けしてから一釜づつ炊き上げ、ホカホカの釜飯がご賞味いただける事で人気です。トットのお二人と岡山放送局のスタッフは17:00くらいに来られました。手慣れたスタッフの方々により手際よくセッティングされ、撮影はスタートです。先ずは炊きたて釜飯の撮影、その間に当社 社長柳澤と打ち合わせです。続いてトットのお二人は釜飯を食べながら柳澤とのやり取りでの撮影です。テンポ良いお二人に負けず劣らずテンポの良い社長柳澤が面白く現場はとても和やかで、楽しい撮影でした。鹿まんじゅうかのこも大絶賛!

帰りには記念撮影もして下さりありがとうございました。

またプライベートでもお越し下さいね!

NHK《旬感☆ゴトーチ!》中継されました

3月4日にNHK総合テレビ《旬感☆ゴトーチ!》の中継が若草山麓でありました。当日は朝からあいにくの雨、スタッフの方達は雨の中ビショビショになりながら準備をされていました。先ずは菊一本店前の山麓で奈良県出身の女性タレントさんが鹿せんべい飛ばしを体験、特大鹿せんべいをフリスビーのように飛ばした途端に鹿さん達が食べてしまいます(笑) 。さて計測の方法は投げた煎餅を食べにきた鹿さんの中で一番遠い位置にいる子の右前足位置をはかるそうです。鹿さんが煎餅を咥えて遠くに行ってしまうとその位置になるそうなのでその場合はラッキーですね

続いて菊一本店店内へ、奈良局の男性アナウンサーが伝統の打ち刃物の紹介と銘打ちの実演を紹介くださいました。当店きっての銘打ち師平井さんの技がキラリと輝いていました。

次にここでのみ食すことが出来る珍しいうどんのルーツといわれる『鎛飥(はくたく)うどん』の紹介です。コシともちもちした食感の麵に出汁の効いたつけ汁がとてもマッチして大変美味しい!と言っていただきました。

 

中継が終わった頃に雨が止み残念でしたが、雨の若草山も又いとおかし、、、という事ですね(^o^)

旬感☆ゴトーチ!

 

元興寺節分会

2月3日は節分です。家庭では節分に豆まきをして鬼を祓いますが、最近では巻寿司の丸かぶりも一般的になってきました。その年の恵方に向かって言葉を発せず一本丸ごと巻寿司を食べます。(今年の恵方は東北東)この丸かぶりが全国的になったのはここ数年…。以前は関西を中心とした行事だったのですが、コンビニで売られるようになるほど全国レベルの行事になりました。

節分とは雑節(季節の節目の事)の一つで立春の前日(およそ)の日の事となっています。季節の変わり目には邪気が生じると考えられた事から鬼を祓う豆まきが始まったとされています。奈良には寺社仏閣が多数あります。それぞれの寺社仏閣では節分の行事が行われます。昨年、奈良町にある元興寺の節分会に伺いましたので少しご紹介します。

元興寺は奈良市中院町に位置する〈古都奈良の文化財〉の一部として世界遺産に登録されています。蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院 法興寺(飛鳥寺)が移転した寺院です。元興寺節分会は火渡り修行で知られています。波切不動明王立像と宝山寺湛海不動明王坐像を本堂内陣に遷座し行事は始まります。ボウ〜〜という法螺貝を吹きながら行者たちが入場します。続いて竹内流の演武奉納があります。熟練の剣士に混じり外国人、女性剣士もおられ美しい演武が奉納されます。

その後、宝弓の儀がとり行なわれます。行者により六方に矢が放たれ結界が張られます。魔除けになると云われる矢を受け取った見物客は幸運ですね。次に、宝剣の儀があり魔が切られます。

元興寺住職の経典の後、護摩壇に火がくべられます。

護摩壇は火がはいると凄まじ勢いで炎と煙が立ち上り辺り、一面真っ白になり、読経を唱えながら次々と護摩がくべられ護摩壇は灰となります。

燃えつきた灰はゴザの上に敷かれ、その上を素足で歩く火渡りが始まります。火渡りは厄除け、招福、無病息災などのご利益があると言われており、老若男女が行者に助けられながら灰の上を渡って行きます。

その後豆まきがあり、その年の年男、年女、来賓によって『福は〜うち、〜鬼は〜うち〜』の掛け声で豆がまかれます。元興寺は『八雷神』や「元興寺の鬼」(飛鳥時代に元興寺に現れた鬼)の発祥地だということから「鬼は自分の内から出るように」と願ってそういう掛け声となったそうです。

さて、これを読んで元興寺の節分会に行ってみようと思った方、穴が開いてもいいと思う上着でお出掛けください、、、ね笑

元興寺公式サイト

参考:Wikipedia・奈良市観光協会サイト

奈良公園バスターミナルが竣工しました

2016年より奈良県庁の東隣に建設していた 『奈良公園バスターミナル』が 4月13日(土)にいよいよオープンされます。

このバスターミナルは、奈良公園の入口(ゲート)の役割をし奈良公園内や東大寺、春日大社、若草山近辺の渋滞を緩和し自然環境を保護する事を目的に建築されていました。

県外からの観光バスのお客さまはこちらのバスターミナルで下車していただき、ここから歩いて奈良公園、東大寺、春日大社へと向かっていただきます。さらにここからぐるっとバスに乗り換えることもでき、奈良市内の目的地へと向かうことも出来ます。そしてお帰りもここからバスに乗ってお帰りいただけます。ターミナル内には待ち時間にお買い物をしていただけるように奈良の土産物店や歩き疲れた方がゆっくりとご休憩いただけるようなカフェもあります。お昼にはお食事もいただけます。

このバスターミナルは、ただバスを乗降するだけの場所ではありません。イベント等に使用出来る300席のレクチャールームがあり、映像などを上映したり、いろいろなイベントに使用できます。

ホール使用時には暗幕が閉まっていますが、前横の暗幕が開くと奈良公園が眼前に現れその変化に驚くことでしょう。

またタブレットを使って観光、飲食、土産、体験スポット等を選んで自分だけのお散歩マップを作成出来るコーナーや奈良の魅力や歴史文化を紹介するコーナーなど盛りだくさんです。

最もオススメすべきは屋上からの眺望です。これほど近くの距離で若草山が正面より臨める場所は他にはなく、若草山焼きや花火が絶好の位置で観られることと思います。又高円山の『大文字送り火』も良く見える位置になっています。

夕焼けや奈良公園が高い位置から臨め、バスターミナルを利用されない方も是非この景色だけは見ていただきたいと思います。

新しい奈良の観光スポットにもなる『奈良公園バスターミナル』楽しみにお待ち下さい。

 

音楽の街奈良

奈良ってどんな街ですか?と聞かれると寺社仏閣、大仏さん、鹿と答える方が殆どですね、でもここ数年の奈良は音楽の街なのです。

定番となってきたのは、5月から6月にかけて奈良県のあちこちで開催されるムジークフェストならです。プロのミュージシャンやアマチュアで活動されているミュージシャンの方々が奈良公園や駅周辺、各地の会館などで音楽を奏でられます。そしてもう一つ定番となってきたのは、9月に春日大社さんが主体となって開催される春日野音楽祭です。

春日大社内や飛火野、春日野園地などでプロ、アマいろいろな音楽ジャンルのミュージシャンの方々が出演されます。昨年は春日大社 御創建1250年祭があり、この折りには世界的バイオリニスト『古澤巌さん』と奈良をこよなく愛して下さっている『さだまさしさん』による音楽奉納がありました。

そして東大寺さんでは東大寺音舞台というスケールの大きな音楽イベントがありました。東大寺の境内にステージを作りダンスあり歌あり、楽器演奏あり、マジックありと素晴らしい舞台が拝見できました。

また、奈良が誇る大スターKinKi Kidsの堂本剛さん率いるメンバーによる東大寺奉納ライブ 『堂本剛さん』の故郷奈良に対しての想い、都会で傷ついた心、それらを癒されようとするような演奏や歌に感動し、奈良に住む素晴らしさを感じられたひと時でした。

さらに昨年は興福寺 中金堂落慶法要があり、3日間にわたりバイオリニスト『古澤巌さん』、『川井郁子さん』の奉納演奏もありました。落慶された中金堂の前でバイオリンの美しい音色がこだまし、幻想的な野外演奏会でした。

その他、なら燈花会でも各会場でライブがあり燈花会の灯に音楽が彩りを添えてくれます。

今挙げた大きなイベントだけでも結構ありますよね?これに小さな音楽イベントも挙げるとまだまだ沢山あります。というわけでどうですか?音楽の街を掲げても良いのではないでしょうか。

さて、2019年今年はどんな音楽イベントが奈良で開催されるのか?とても楽しみです。ブログやSNSで随時紹介して行きたいと思いますのでどうぞご覧ください。

菊一オンラインストアからのお知らせ

今年も菊一オンラインストアをご愛顧いただきありがとうございました。
今回は、今年を締めくくるのにピッタリな新商品、季節商品がありますので、当ブログで詳しくご紹介いたします。
包丁選びの参考にご覧ください

◆ 「牛刀」の発売を開始します

牛刀21㎝
牛刀21㎝ 平成30年12月新発売

一口に「包丁」といっても、切る素材や用途によって色々な種類があります。

例えば、日本の家庭で一般的なものは「三徳包丁(文化包丁)」で、肉・魚・野菜といろんな素材を切るのに便利です。
最近は、その三徳包丁に加え、「牛刀」と呼ばれる包丁も使われるようになってきました。名前がいかついですが、海外では昔から一般的で、別名シェフナイフ、万能包丁ともいわれる使い勝手の良い包丁です

三徳包丁との違いは、刃先がとがっているので、お肉を切り分けるとき、肉の繊維を痛めずに切りやすいといった特徴があります。また、切れ味がいいので、野菜にも十分に使っていただけます。万能包丁と呼ばれる所以ですね。

奥が牛刀、手前が文化包丁 刃先の形が違います。

今回販売する牛刀は刃長21㎝
当店の一般向け三徳包丁は17㎝前後なので、この牛刀は刃長21㎝は少々大きめですが、塊肉のカットや野菜を丸ごと調理する際に重宝します。

牛刀
牛刀とお肉(イメージです)

現在、新発売を記念して、「牛刀」、「牛刀と砥石セット」を特別価格で販売しています。この機会にどうぞご利用下さい。

菊一オンライン
牛刀(マホガニー柄21cm)と砥石のセット
牛刀(マホガニー柄21cm)

◆ 「餅きり包丁」を販売しています

餅きり包丁
餅きり包丁 形が独特です

昔は、年末になると親戚が集まってお餅つきをしていたものです。出来立てのお餅を食べたり、ついたお餅で、「鏡餅」や「のし餅」を作ったり・・・。楽しい思い出です。

鏡餅 あとは橙を載せて・・・
鏡餅 あとは橙を載せて・・・
のしもち これを切り分けるのが大変^^;
のしもち これを切り分けるのが大変^^;

ただ、お餅は時間が経つと固くなり、鏡開きのときやのし餅を切り分けるときに普通の包丁では、なかなかの重労働でした。

この「餅きり包丁」は、そんな時に便利なように両手で持って体全体で力を入れることで、楽に切り分けることができます。力の弱い方でも負担が少なくとても便利な包丁です。

餅きり包丁
餅きり包丁

最近は、お餅つきをする方が少なくなり、それに合わせてご要望も少なくなりましたが、当店は、季節に合わせて販売しております。ご入り用の際は是非当店にご用命ください

菊一オンライン 餅きり包丁

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菊一文珠四郎包永のオンラインストアでは、新しい包丁や、昔ながらの包丁等、色々な品を取り揃えています。ぜひご覧下さい

 菊一オンラインストアへはこちらから

第70回 正倉院展開幕

今年も恒例の正倉院展がはじまりました。今年は奈良国立博物館で開催された記念すべき第70回目ということもあり、大変素晴らしい宝物が多数出陳されています。

正倉院展とは?などと説明するまでもなく、毎年多くの方々が正倉院展に来られる事を楽しみにしてくださっています。

今回は螺鈿、象牙、玳瑁など美しい細工をされた工芸品が多数出陳されています。こちらから2点ご紹介します。

《玳瑁螺鈿八角箱》献物箱

仏前にお供えする献物品を入れた箱ではないかと言われています。木製で全体が玳瑁貼りです。文様の形をくり抜き螺鈿で唐花文、蓮華、鳥などの文様をあらわしています。玳瑁は黄色と焦げ茶色に彩色された上に貼られおり浮き上がり色の変化をもたらしています。蓋の中心の花には琥珀が施されていて赤い色が印象的です。全体の模様には蓮の花葉に鴛鴦があしらわれ華やかに表現されています。

《平螺鈿背八角鏡》螺鈿飾りの鏡

この鏡は聖武天皇遺愛の鏡と伝えられています。鏡体は白銅製で外形が八弁を型どるハ花鏡 と呼ばれる形式になっており表面はやや凹面をなしています。ヤコウガイや琥珀トルコ石などで花弁の模様が施されています。鎌倉時代に盗難にあい壊れていましたが、明治時代に修復され美しい姿に蘇りました。

その他に、平成25年〜27年の3年間にかけて宮内庁正倉院事務所によって行われた特別調査の成果を見せるべく素晴らしい麻の宝物品も多数出陳されております。平成最後の正倉院展、毎年楽しみされている方はもちろん!一度も来た事がない方も百聞は一見にしかず!是非自分の眼で正倉院の宝物を見にいきませんか。

〜11月12日(月)までです

参考:奈良国立博物館ホームページ・Wikipedia

 

行基さんは1350歳

近鉄奈良駅を出ると先ず目に入って来るのは行基さんの噴水です。奈良県民の定番待ち合わせ場所、東京渋谷駅のハチ公前みたいな感じです。

行基さんの噴水は良く知っていても、どんな人だったのかは知らない人が多いのではないでしょうか、今年1350歳を迎えられるので少し調べてみました。

行基は668年 河内国(大阪府)に生まれました。父は百済からの渡来人の子孫で、15歳で出家し僧となり道昭(法相宗の開祖)から教義を学びました。その頃の仏教は貴族の為のもので貧しい人々には縁のないものでした。仏様の教えを民衆にも伝えたいと思った行基は704年生家を家原寺という寺にして貧しい人々に門戸を開きました。行基はもっと多くの人に仏教を広めたいと全国を行脚して教えを説いて回り、さらには人々の為に池を掘り川の治水工事をし橋をかけ、道を整備しました。その頃になると行基は民衆から「行基菩薩」と崇められるようになりました。行基の教えが広まると朝廷はその力を恐れ布教活動を禁止しました。それでも辞めず布教を続けること数年、朝廷はとうとう活動を認めるようになりました。

743年聖武天皇は国家安寧を祈願し大仏建立を計画しました。大仏を作る為には多くの人材と資材が必要となります、そこで民衆に慕われ土木技術に長けている行基に目を付けた朝廷は協力を求めました。そして大仏建立に尽力された行基さんでしたが、その完成を見届ける事なく749年2月23日 81歳で亡くなられました。

今、近鉄奈良駅前噴水広場に立つ行基像は3代目だそうです、行基像は東大寺に向かって建てられています。1代目2代目は400年の歴史をもつ赤膚焼で作られていましたが、心ない人により壊されたり風雨により傷んだりした為に3代目はブロンズ像で作られることになりました。しかし実はこの初代行基さんは3体作られ、霊山寺(奈良市)と九品寺(奈良県 御所市)に寄贈され今でも現存しております。そしてこちらの行基さん達も東大寺の方角を向かれて建てられているそうです。今も昔も変わらず民衆に奈良県民に愛され親しまれている行基さん、敢えてさまではなく、さんと呼ばせていただきたい。10月20日(土)奈良公園 飛火野で《行基さん1350歳大感謝祭》が開催されました。

参考 : Wikipedia  奈良県ホームページ  ブリタニカ国際大百科辞典

東日本大震災 福島県産あさか舞応援フェア

奈良市と福島県郡山市は昭和46年より姉妹都市を結んでいます。

そのご縁は万葉集にあります。奈良朝廷の頃みちのくの按察使として安積の国に遣わされた葛城王に端を発する春姫と次郎の悲恋物語(采女伝説)や続日本紀にも安積郡の名前が出て来る事などから、大和と安積(郡山)には交流があったことは解ります。

9月24日福島県郡山市の品川萬里市長、JA福島さくらの結城政美組合長一行さまは奈良市の采女神社で行われている采女祭りに参加する為に奈良市を訪問されました。

奈良市の仲川げん市長、郡山市品川萬里市長御一行は当社社長柳澤他と共に東日本大震災復興を祈願する為春日大社に正式参拝致しました。

春日大社は東日本大震災の後、毎日の朝拝の折に復興をお祈りして祝詞をあげておられます。その回数は今までで22万回を超え祈願のお札は23本になっているそうです。

当社社長柳澤は大震災以降福島県を支援すべくさまざまな交流を行なってきました。今回は原発事故による農産物の風評被害を払拭するお手伝いをと、福島県産(あさか舞)を使った春日はくたく饂飩を地元の食文化団体と協力して開発販売をする事になりました。

この日、春日大社参拝後菊一本店にてあさか舞を使った春日はくたく饂飩やあさか舞の釜飯を御一行様に振る舞うべく試食会をもようしました。

はくたく饂飩とはうどんの元になった食べ物で、かつての日本では神前に供えられていました。はくたく饂飩の事は以前に詳しく説明していますのでこちらをお読み下さい。

うどんのルーツ 餺飥(はくたく)うどん

菊一では今後も姉妹都市として力になれる事があれば支援を続けて行きたいと思っております。