「イベント」カテゴリーアーカイブ

奈良の見どころ その14 2016年秋 東アジア文化都市2016 奈良市

8月15日(月)に東大寺の万灯供養会に行ってきました。ライトアップされた大仏殿、仁王像・・・とてもきれいで荘厳でした。

万灯供養会
2016年 万灯供養会 とてもにぎわっていました
仁王像
ライトアップされた南大門 仁王像

ところで、今年は大仏殿前の鏡池に船が浮かんでいました。これは「東アジア文化都市」のイベントの一つで、「東大寺 蔡國強 “船をつくる”プロジェクト」( 3月26日 ~ 10月23日)で作成・展示されているものです。

鏡池 船
鏡池 船 ライトアップされとても幻想的

東アジア文化都市」は、日本・中国・韓国の3か国が、それぞれ1都市を選び、その都市が色々な文化プログラムを企画・運営し、各国の方々と交流を深める国家プロジェクトです。そして、今年は奈良市が、日本代表として選ばれています。

このプロジェクトは本当にたくさんのイベントが企画されています。
古都祝奈良(ことほぐなら)」(9月3日 ~10月23日)・・・舞台芸術、美術、食の視点からプログラムを作られています。
八社寺アートプロジェクト」(9月3日 ~10月23日)

などなど

詳しくは、「東アジア文化都市2016奈良市」ホームページの「イベント情報」をご覧ください。

暑い夏も、もう少しの辛抱です。もうすぐ爽やかな秋がやってきます。
そんな季節に芸術に触れてみてはいかがでしょうか。

水を飲む鹿
水を飲む鹿 おいしそうですね。

 

奈良の見どころ その10 2016年夏のイベント 夜の奈良公園 ~なら燈花会~ 

8月5日から、「なら燈花会」 がはじまります。夕闇の中、ろうそくの光が幻想的な行事です。

なら燈花会
なら燈花会 イラスト
夕方の明るいうちから、ろうそくの設置が始まるのですが、鹿さんたちはろうそくに興味津々でのぞき込んだり、ひっくり返したり。スタッフの方がもとにもどしても、また鹿さんがひっくり返して・・・・。スタッフの方は大変です。
その苦労もあって、ろうそくに火が入り、暗闇の中に光が浮かぶと、とてもきれいです。1999年から始まったこの行事は、奈良の夏の風物詩となっています。
夏の夜の奈良公園のイベントは、ほかにも色々あります。夕涼みがてら夜の奈良公園にお越しになりませんか。

 

2016夏の予定
2016年8月 奈良公園で夜行われる主なイベント

 

行事の詳しい内容は下記URLからご確認ください。

なお、菊一グループでは、なら燈花会に合わせ営業時間を延長しております。どうぞご利用ください。

奈良の見どころ その8 2016年 奈良公園 鹿寄せ

奈良公園の飛火野で行われた「鹿寄せ」に行ってきました。
このイベントは、ホルンの音色で鹿さんを呼び寄せる奈良の名物です。
イベント前にもかかわらず、鹿さんが沢山集まっていました。
 鹿寄せの様子をご覧下さい。鹿が森から次々に飛び出てきます。後半に黒いものが飛んでいるのは、鹿寄せに参加した鹿さんへのお礼のどんぐりです。

鹿寄せが行われている横では、鹿さんが、餌を求めて動き回っていました。
2016年夏 鹿寄せ
鹿が、餌を持った人を見つけたようです。
鹿寄せ後半には、鹿さんと人が入り混じり、どこを見ても人・鹿・人・鹿・人・鹿・・・・
「鹿寄せ」終盤です。
「鹿寄せ」終盤です。
鹿寄せは、不定期に開催されますので、奈良の鹿愛護会のページで日程を確認の上、ご参加ください。

最後に、奈良の鹿さんにかかわる、とてもいい動画を見つけましたのでご紹介します。奈良県が制作されたもので、ナレーションは英語ですが、シンプルな絵でわかりやすく綺麗な作品です。

春日はくたくうどんの試作・試食会を行いました

HakutakuUdon0213162月13日、奈良市内の郷土料理店「しきしき」で、春日はくたくうどんの試作・試食会を行いました。
奈良特産の食品を海外に広めるための市場調査の一環として実施したこの会では、アメリカの大手料理学校や高級食料品店経営者たちを招き、麺打ちの体験や、はくたくうどんを使った料理の創作をしていただきました。洋風にアレンジしたはくたくうどんは試食したアメリカ人にも好評。本来の食べ方だけでなく、好みに合わせた味付けをすることで米国でも受け入れられる食材になるかもしれません。

■関連記事
朝日新聞(2016年2月14日付)
奈良新聞(2016年2月14日付)
毎日新聞(2016年2月14日付)

「モダン春日はくたく女の舞」が披露されました

うどんの起源とされる「はくたく」が平安時代、一条天皇の春日大社行幸の折りに振る舞われた際、二十人の女性が踊りながら麺をうったとされています。その舞を現代版にアレンジした春日はくたく女の舞が2月12日に菊一本店で披露されました。踊りの後は「春日はくたくうどん」の試食会を行い、来場者の皆さまにはよみがえった奈良伝統の味を体験していただきました。

刃物祭りを開催しました

12月18日から20日まで菊一本店にて刃物祭りを開催しました。

アウトレット包丁の特別販売は大変好評で高額商品の70%オフのものは初日で完売してしまいました。

柿の皮むきコンテストでは、女性も男性もみごとな包丁さばきを披露。当店従業員よりも長く剥けた方に景品をプレゼントしました。

毎年恒例の研ぎ教室には、ふらりと立ち寄られたお客様からエプロンご持参の方まで多数のご参加をいただきました。

おかげさまで今年の刃物祭りも盛況のうちに終了しました。期間中お越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。またのご来店をお待ちしております。

2015年 刃物祭りを開催します

2015刃物祭り

日頃のご愛顧に感謝いたしまして12月18日(金)~20日(日)に菊一文珠四郎包永本店にて刃物祭りを開催します。

日時 2015年12月18日(金)~20日(日)
午前9:30~午後4:00
会場 菊一文珠四郎包永本店
駐車場あり
特典 1. 刃物を特別価格でお買い求めになれます。
2. 柿の皮むきコンテスト開催。勝者に包丁をプレゼントいたします。
3. 当店でご購入いただいた包丁をご持参いただければ無料でお研ぎします。(1家族2本まで。返送料は別途いただきます)

研ぎの講習も実施いたします

刃物祭り期間中随時受け付けております。お気軽にご参加ください。

8月1日、春日大社にて古式包丁鍛冶を奉納します

春日大社第60次式年造替 奉祝の一環として、このたび「刀鍛冶」の伝統を受け継ぐ和包丁職人が、春日大社にて古式包丁鍛冶を奉納することとなりました。

奈良は刀鍛冶の「発祥の地」といわれます。その流れを受け継ぐ手貝包永(てがいかねなが)は、鎌倉時代中期に始まりました。時代は下り、その子孫、包永一門の文珠四郎包守(もんじゅしろうかねもり)から、江戸・文化の時代、奈良から泉州・堺へ移り、伝統的な刃物鍛冶を伝え、堺文珠と唱えて栄えたと伝わります。

春日大社と刀鍛冶のつながりは、若草山麓にある野上神社(若草山焼の際、神事を行う神社)に色濃く残されています。かつて包永一門の先祖が刀の工程で使用した「金床石」があり、刀鍛冶とゆかりのある神社とされます。

このたび、春日大社の御造替において、刀鍛冶の技術を継承した堺の和包丁職人が、日本の伝統的な鍛接を御本殿に奉納させて頂きます。日本の包丁の伝統的な製造方法や、1000度を超える炉の火の粉が飛び散る「火入れ」など、鎌倉時代から変わらず伝えられ続けてきた「匠の技」をぜひ間近でご覧ください。

日時 2015年8月1日(土)午後2時ころ~
会場 春日大社「林檎の庭」
実演者 榎並刃物製作所代表 榎並 正(鍛冶師/伝統工芸士)
谷打刃物製作所代表 谷 有三(鍛冶師)
江渕打刃物製作所代表 江渕 浩平(鍛冶師)
森永刃物製作所代表 森永 昇(鍛冶師)
株式会社大江商店代表取締役 大江 章雅(銘切り師)
主催 株式会社 菊一文珠四郎包永
協力団体 小鍛冶会、米日財団、春日大社、奈良県、奈良市、9.11家族会
問い合わせ先 株式会社 菊一文珠四郎包永取締役社長 柳澤育代
〒630-8211 奈良市雑司町488番地
電話:0742-26-2211

春の園芸はさみフェアを開催します!

春の園芸はさみフェア

3月15日(日)~ 3月31日(火)まで、菊一文珠四郎包永本店にて春の園芸はさみフェアを開催します。

日時 2015年3月15日(日)~ 3月31日(火)午前10時~午後4時
会場 菊一文珠四郎包永本店
駐車場あり
特典 1.先着30名様にさくら茶をサービスで提供
2.園芸用のはさみを新しく購入いただいたお客様には、はさみ研ぎ1本無料!(返送料別途)
3.店内で5,000円以上お買いものの方には特別割引を適用。さらに若草山入山券1枚プレゼント!

研ぎの講習も実施いたします

園芸はさみフェア期間中随時受け付けております。お気軽にご参加ください。